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センターについて

センターの目的

 学校法人日本医科大学知的財産推進センターは、日本医科大学および日本獣医生命科学大学で生み出された研究成果を発掘・保護して知的財産を社会へ還元することにより、我が国の学術研究の進展と産業の発展に寄与することを目的に設立されました。

学校法人日本医科大学では、日本医科大学および日本獣医生命科学大学の研究成果が、
  • (1)特許化を通じて
  • (2)企業等で適切に事業化されることにより社会貢献を果たし
  • (3)対価が適切に大学および発明者(教職員)に還元されて
  • (4)更なる教育研究活動に充てられて新たな研究成果を生み出す
という知的創造サイクルの一翼を担うことは、教育・研究と並ぶ重要な大学の使命と考えています。これらのことから、教職員の職務発明等に関する権利を保護するとともに、学術研究の振興及び学術研究の成果の社会的活用を図るため、平成14年7月に「学校法人日本医科大学知的財産取扱規程」[PDF]を制定し、知的財産の取扱いに関する基本的事項を定めました。

知的創造サイクル

主な役割

  • 知的財産権に関する啓発活動
  • 特許調査・相談
  • 研究成果の権利化支援・維持・管理
  • 学校法人日本医科大学の知的財産権に関する窓口
  • 利益相反マネジメントに関する事務局
当センターへのお問い合わせ、
ご質問、資料請求は

03-5802-8724

03-5802-9355(FAX)

知的財産推進センター

〒113-8602 東京都文京区千駄木1-1-5

研究者インタビュー

知財センタースタッフが研究室にお伺いして取材してきたものをコラム形式で掲載しています。

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