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共同研究

共同研究の流れ

日本医科大学、日本獣医生命科学大学の教職員と共同研究を行う際の流れをご説明します。

1.ご相談

相談受付用紙に研究ニーズをご記入の上、TLOセンターにご連絡ください。


2.研究担当者のご紹介

TLOセンター事務室員が1の相談受付用紙を拝見し、更に必要な情報をお問い合わせした上で、研究ニーズに最適な教職員をご紹介いたします。


3.研究計画の打合わせ

担当の教職員が決まりましたら、研究計画の打合せを行わせていただきます。この際、研究内容、研究期間、研究費、研究員の受け入れ、知的財産の取扱等様々な事項を協議させていただき、共同研究契約(例)を提案させていただきます。


4.契約の締結

双方納得の行く形で契約書について協議させていただいた後、契約を締結させていただきます。


5.研究の開始

研究計画に基づき、研究を開始いたします。


6.成果の報告

研究の完了に伴い、研究報告書を提出いたします。


Q&A

Q 既に研究相手の先生が決まっている場合もTLOセンターに連絡するのですか?
A ここに例示させて戴いているのは、TLOセンターにお問い合わせを戴いた場合の例を掲載しています。既に共同研究先の先生方が決まっている場合は、日本医科大学事務局研究推進部(03-3822-2131 内:5155)、日本獣医生命科学大学事務部学術振興課(0422-31-4151 内:211)が窓口となっています。詳しくは担当にお問い合わせください。
Q 委託研究との違いは何ですか?
A 委託研究は、企業等からの研究テーマに基づき、本法人の教職員が研究を実施し、成果を委託者に報告する制度です。これに対して、共同研究は企業等と本法人の教職員が共通の研究テーマを持ち、共同で研究を行うものです。

委託研究:企業等が研究を実施しない。
共同研究:企業等が本法人と共同して研究を実施する。
Q 研究費はどのくらいかかりますか?
A 研究費は、実際に研究にかかる実費+消費税を戴きます。研究内容や研究期間などによって実際の研究費は異なってまいりますので、実際の費用に関してはご相談のうえ決定させていただきます。
Q 研究期間は決まっているのでしょうか?
A 決まっていません。本法人の研究担当者と協議していただき、その研究に適した研究期間を設定させて戴いています。
Q 発生した知的財産権はどのように取扱われますか?
A 共同研究の成果は、原則として発明者主義に基づき、発明への貢献度により権利の持分を決定させて戴いております。しかし、共同研究の条件等によっては、共同研究先に大学の持分を譲渡することも可能です。
Q 共同出願した知的財産権の実施の条件は?
A 共同出願した知的財産権の実施については、共同研究先の方に優先してご利用いただくことが出来ます。但し、共同出願を行った特許権等を実施する際には、大学では共同研究の成果として得られた発明を自ら商品化または事業化することはありません。そのため、当該発明を活用する共同研究先の方には、不実施補償料を戴きます。
当センターへのお問い合わせ、
ご質問、資料請求は

03-5802-8724

03-5802-9355(FAX)

知的財産推進センター

〒113-8602 東京都文京区千駄木1-1-5

研究者インタビュー

知財センタースタッフが研究室にお伺いして取材してきたものをコラム形式で掲載しています。

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